気功は記述されたプログラム、気功師は優秀なプログラマー

現代気功のことを知り始めてとても驚いたのが、「『気功(技術)』が通信販売されている」という事実でした。

ネットで検索すると値段がつけられていて、買えるのです。

購入できる気功の種類は様々で、名前がついているものがあり「こんな効果があります」と説明されているものがあり、それぞれの気功技術にその目的、効用、作用があるようです。

昔ながらの修行や鍛錬をして徐々に気が出せるようになり、気を扱えるようになり、人に影響を与えることができるようになり…と段階を踏んでいくイメージがあったので、手軽な通信販売についてすぐに理解できませんでした。

ただ、気功というものの性質を知ると、それが全て単なるインチキでもなく、現代のネット社会においてはこのような形で売買もされうるものだな、と、少しずつ理由が見えてきました。

下記記事で「内部表現=1人の人間そのもの」をパソコンに例えて考えてみたのですが、気功はそのパソコン=人間に対するコマンドなのです。

例えば病気に対して気功を使う場合、「病気が治る」というコマンド(命令文)を記述し、コマンドが実行された場合には内部表現の書き換えが行われ、病気が治るという仕組みです。(どんな仕組み)

Winならコマンドプロンプト、Macならターミナル。

パソコンで多用する操作に「コピー&ペースト」があります。

自分がプログラムを書けなくても、誰かが記述した命令文をコピーしてきてペーストすれば、コマンド実行できますよね。

「気功技術」とは、どうやら既に記述されたコマンド命令文らしいのです。

そのため様々な種類があり、通信販売されているのです。

プログラミングの知識がなければ一から命令文を書いていくことは難しいですが、記述済みのコマンドをコピペする・されるだけなら、まあ誰でもできてしまいます。

この「一般に通用する気功技術を作る=汎用プログラムを作る、命令文を記述する」についてはかなり難易度の高い話ですので、今の私には到底語れず、まだコピペの方法も知りません。

ただ、そういう「人間に対するプログラミング、命令文」がこの世に存在し、実績があるというのは事実です。

気功によって、そのコマンドによってバックグラウンドを走っているアルゴリズムが書き換えられ、人間が変わっていくのです。

「気功で夢が叶う!」はロマンがありますが、かなり怖い話でもあります。

人間を洗脳する技術でもあり悪用も可能であることから、「お気軽で楽しいだけのものではない」ということは心しておくべきでしょう…

そして、気功を受ける際には「ゴールが必要」です。

これについてもはじめは「ゴール?ゴールってなに?」と思っていたのですが、気功がコマンド命令文であることを考えれば理解できます。

何の目的もないものに対しては命令文を記述しようがないのです。

だから具体的な、「プログラミングしたい内容」が必要なのです。

気を発したとして、そこに記述されている内容が「   」であれば、特に何も起こらないでしょう。

「気功ってなんでもないじゃん」となります。

「なんとなくよくなりたい」もプログラムとして不足ですよね…

宣言型プログラミングで考えればまず性質の対象を宣言しなければならず、そこから記述が始まり 、「なんとなく」と書いてもコンピューターは理解してくれません。

パソコンに、この適当で曖昧な自分の考えを理解してもらうのほんと疲れるぅ〜ショボーン

「うまくやってくれ」でコマンド通したいわよ。

でも絶対通らんやんwww

さてさて、気功超初学者の私はこのコマンド命令文を「受信する側」です。

「送信する側」は気功を施す、気功師の方ですね。

少しでも何らかのプログラムを触ったことがある方ならご経験があるかと思いますが、コマンドってなかなか素直に走りません。

途中まで動いていてもエラーが起きて止まってしまい、延々原因を探してとんでもない時間が溶ける…ショボーン

気功は気功師から気=記述されたプログラムが送信されてくる(遠隔気功)のですが、ping通ってない案件も多々あるのでは…と思います。

命令文そのものに記述ミスがなければ、pingが通らないのは受け手側の問題であることが多いのではないでしょうか。

気功師(プログラマー)になるということは、それまでに知識と実力、他者への送信ができるようになるまでの身体レベルを備えてきています。

ただ受け手の状態はまちまちです。

最初受信できなかったけど、いろいろ試行錯誤したらコマンド通った!ならめでたいですが、

受信側がウィルスまみれだと、送信側が感染してしまう場合もあります。

こちらの記事で「変性意識」について書きました。

気功は、送信側も受信側もこの変性意識状態(「内部表現=データ」が書き換わりやすい状態)で行われます。

つまり、送信側も書き換えられてしまう可能性があるのです…。

私がメンタリングをしていただいている先生は、何度も何度も「人生を変えたいと真に願うクライアントしか指導してはいけない」とおっしゃいます。

めるもはこれまで、ピラティスをご希望される方に提供してきました。

しかし気功、危険も伴う洗脳技術は、万人に開かれるものではないと思います。

少なくとも今の自分の段階では、ガードが弱すぎる。

「我々はプロとして絶対に勝たなければならないのです。負ける時は死ぬ時です。(マジで)

これは比喩ではなくガチです。」

と先生はおっしゃいます。

そして私は、情報空間で人が死ぬところをこの目で見た人間でもあります。

私達は情報空間に生きていて、エラーが重なれば人は死にます。

先生から見た視線での私を想像してみると、現状のままでは危険なことこの上ない気がしてきました。

私に今ある以上の蟲(ウィルス)がつけば、その除去(ヒーリング)をメンタリングしてくださっている先生にご依頼する可能性が高まりますし、そこに手間と時間を取られすぎるのはエネルギーの乱費です。

そして救えないレベルになれば終わりです。

私が少しでも知恵と体力をつけ、自分で身を守ることができなければいけません。

そう思うと、先生からいただいた初めての技術が「結界」と「五芒星」というディフェンス系であったこと、なんだかこの先に起こる何かを予言されているような気がしました…。

滝汗

 

といっても未来はいくらでも変えられます。

これから先生についてメンタリングをしていただくせっかくの日々をping通らないことがないよう、結局は昔ながらの気功と同じく、心身鍛錬するのですっ。


バレエのためのピラティスを解剖学から教える、完全パーソナルの個人スタジオ 横浜 metamorphoseを主宰しています。


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このブログでは日常を綴っていますが、こちらでピラティスの技術的なことがらに関する記事を書いています。

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