ピラティス, 認知科学気功

ピラティスでは体幹やコア、腕や脚や肩や頭部の位置など様々な部位を意識して運動しますし、バレエでも指先まで形を作ってゆきます。

しかし気功を始めて最初に衝撃を受け、感動したのは「手をつくる」というワーク・概念です。

この「手」については盲点でした。

なんのことはない、難しいことを行うわけではありません。

両手の平を重ねるだけです。重ね方は自由で、好きな形で重ねて良いです。

そして手の温かさを感じ、手を意識に上げ、徐々に皮膚温を上げていきます。

冷え性などで手が冷たい場合は脇の下に挟んだり、暖房などの外部熱を利用してまずは物理的に温め、それから手を重ねます。

私は手の冷たく感じる箇所(指や甲など)に吐息をかけて温めていくこともよく行います。

そして手を重ねひたすらその手を意識に上げていると、だんだんと手が温かく熱くなってきて、しっとりと汗ばみ皮脂が分泌されてきます。天然の保湿成分です。

この「手をつくる」ワークを日々続けていると、手の質感が変わってきます。しっとり、もっちりとした柔らかい手になります。

こうなると、カサカサした冷たい手には戻りたくないものです。

手が冷えると放っておけなくなり、一日に何度も「手をつくる」ワークを繰り返すことになります。自然と手を意識に上げるようになってきます。

これが気功の第一歩です。

そしてこの「しっとり・もっちりの手を作る」ことが習慣化されると、これまで手を放置し冷えた状態のまま運動したり勉強したりしていたことが、非常に勿体なかったのだと分かります。

手が温まりしっとりと湿度を保っている状態だと、身体全体のパフォーマンスが上がります。また情報の入出力の効率も上がります。

身体はよく動くし、脳もよく働くようになるのです。

「ピアノを弾く子は頭が良い」等と言いますが、手は脳と直結していることが実感として分かります。

逆に言えば手を意識に上げず冷えて放置されている状態で運動や勉強をしても、多くの情報を取りこぼしながらのインプットになっているでしょうし、アウトプットも非効率でしょう。

多少の時間はかかりますが、まずは手をつくる・手を温めてから・手を温めながら何かを行うと、急がば回れで効率が上がります。

これについては、ぜひどなたも試していただきたいと思います。

生体反応の不思議さというか、「ある箇所を観察・意識すると生体は反応を起こす」「細胞やシステムが活性化される」という現象が確実な体感を持って分かります。

これはあらゆる身体操作、ピラティスやバレエやスポーツなどの加速学習を促します。

この温まった気功師の手、「ヒーラーの手」で身体の各部位に触れていけば、触れられた箇所はまた意識に上がり、生体反応が起こり、細胞や組織が活発に働くよう促されます。

冷えたカサカサの手で触るのとは大違いです。

そして身体の各部位も、手だけでなく冷えている箇所がたくさんあることに気づきます。足先や耳や頭やお腹や背中もどんどん触り、外部熱も利用して温めましょう。冷えている箇所が少なくなるほど、身体は優秀な仕事をしてくれます。

意識に上げ、体温を上げていくことで手がもっちり・しっとりと良い状態に変化していくように、足部もカサカサしなくなり柔らかくしっとりします。これは驚きです。

このような変化が起こるということは…それが筋肉にも内臓にも、身体のどこにでも作用してゆくのです。それが気功か!と。

内臓の変化は手に比べたら体感しづらいものです。「ヒーラーの肝臓」などは初心者には難しいですよね。まずは手、「ヒーラーの手」をつくり、冷えている部位を温めることを日々のワークにしましょう。

「ヒーラーの手」と名付けがされていますが、自分の手を重ねるという極めてシンプルな作業なので、ヒーラーであろうとなかろうとこれはどなたにもおすすめしたいです。

気功のなんたるかを何も知らずに来ためるもですが、手をつくることで「気功は健康に良いものなのだな」と素人的感想を抱けました。初期素人感想は重要関数です。

「気功は健康に良いぞ…フフフグラサン」。

ここで解剖学の素晴らしさにも言及したかったのですがまたの機会にします。

私はブログにこんな短い記事を書くだけで「もう二度と書かん。断筆しようショボーン」と毎回思うのですが、作家さんの体力や精神力や頭脳は一体どうなっているのか。

頭脳労働をされる方々も、ぜひぜひ手を温めてくださいパー温泉


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ピラティス, 認知科学気功

本日の記事は若干コンプラ懸念回でもあるのですが、受講生の方から「幼い頃に一切言葉を発さなかった。周囲の全てが馬鹿馬鹿しく見えてしまい、かなりの長期間に渡って誰とも話すことができなかった」というお話を伺ったこと、また今この段階でしか書けないものだと思うので記録しておきます。

そして意外と同意が得られる事象かもしれないとも考えています。

私は人体の形状、人間の姿形に生理的な嫌悪感を持ってしまうのです。

ゴキブリが嫌いな人は多く、感覚としてはそれに類似したものです。

ただ普段は重力や空気の存在を認識しないのと同様、自分も含めて山のように人間がうろついている人間社会で生きているので見慣れてはいます。

でも根本には「人の形って気持ち悪い」と自覚してしまっているので、「人が大好き!」「人類に愛を!」のような啓発を見ると「ええ〜〜〜っあのようなきしょいものを?どうかしてません?」と思います。

犬猫ちゃんなどの四つ足哺乳類は概ねとても可愛く感じます。大型動物であれば格好良いですね。

ただ、猿系がダメです。
人間は猿なので、これが苦手で…。
さらにふわふわの体毛がなく、頭部にだけなぜか妙な毛があって、複雑な変な形の手があって、平たい爪が生えてて、うおおおお気持ちわりいいいガーン

「赤ちゃんや子供がかわいい」とかもマジで分からないのです。いやいや見た目…すごく気持ち悪いじゃないですか。
失礼にならないようがんばって同調してますが、子供も大人も老人も全部ちょっとごめんなさいショボーン

この感覚については「自分がおかしいのかな?」と考えていたのですが、最近は「人間に嫌悪感を持つのは異常というほどでもなく、ままあり得ることかも」とも思います。

憎しみ合いや殺し合いも淘汰に必要なことなので、他者への不快も予めプログラムされているものでは、と観察しています。

自分も同じ人間だから気持ち悪いのですが…
従って「自分を好きになろう!」のような啓発も「いやいや、こんな形だったら生理的に無理でしょ?」となります。

仕事柄「もっと身体と心を大切に」とお伝えしていますし、実際それも本気で思って本気で言っているのですが、短い時間の単位での発言です。「あなたが生きている間はその方が賢く生きれるでしょ」という選択肢の提示です。

以前、知人が「自分が死んだ後も人類にとって良い世界であってほしい」ということを言っていて、それを聞いた時に「ああ、私は全くそう思っていないな」と実感したものでした。

自分が死んだ後に何がどうなろうがどうでもいいですが、人体がこの形状のままなのであれば、どちらかというといなくなっていただいても構いません。

「ゴキブリは1匹いたら100匹いる」はよく聞くフレーズで、その1匹の後ろに100匹を想像してしまい、その増殖力に震撼します。
人間が今この瞬間にもすごい勢いで繁殖してると思うとゾッとします。

私は単なる一個体でヒト代表では全くないですが、この感覚を自覚しているしていないに関わらず誰しも多少は持っているものだと仮定すると、引き篭もりや自殺や殺人や殺戮もある程度は起きるものなのだろうなと思います。

私はかなりはっきり自覚してしまっている方なのですが、時代性もあるでしょう。
今は個体が長寿で死なず、人間が多すぎます。
だからおぞましく感じてしまうのではないかと。少子化は当然です。

戦争や疫病で総数が激減するような状況になれば生殖の重要度は高まりますが、子作りよりも己がこの長い人生をどうやって生き抜くかの方が大きな課題となります。

「子宝(=労働者としての人手)」なんて遠い昔の言葉に思えます。今現在、感覚的に子は以前ほど宝でなくなっています。

就職活動を優先すべくトイレで出産した嬰児を殺害・遺棄した事件がありましたが、「そういうことも起こり得るよね」という感想です。
古来より食い扶持を優先するための子殺しはありますから、現代に限ったことではないのでしょうが。

しかし少し前にはベビーブームがありました。戦争を経て、男女は役割分担し懸命に家庭を作りました。

人間嫌悪のような感覚があったとしてもわざわざ「人が気持ち悪い」と意識に上げている場合ではなかったでしょうし、多くの人がそんなことはスコトーマに隠し必死で子育てしてきました。

時は変わって現在はお金ブームです。男女ともにマネーを追求する時代で、各個人はその波に乗るだけです。
(子を殺して就職したいのも「自分が生き伸びるために仕方ない」発想あるいは衝動だったのでしょうが、法律違反はダメですね。ルールも生きるために必要ですから、殺人以外の方法を考えた方が良いです)

マネー至上主義は現在大流行中ですが、何かの要因で状況が変わって個体数が激減すれば、サイクルとしてまた繁殖ブームが来るでしょう。
(多産多死、人間にとって厳しい環境にならないと出産数は増加しない)

人が次々と死んでゆく状況であればこそ、心から博愛を訴える人も出てくるでしょう。
今はそこにリアリティーを感じられないだけです。

「100年前の復讐」アルメニアの勇兵のヤジド教徒 第1次大戦でトルコから迫害の歴史共有<ナゴルノカラバフ紛争>

[…]父祖らが100年前、アルメニア人と共にトルコから迫害を受けた歴史が、彼らを戦場へと駆り立てる。[…]


「ここで命尽きても100年後に我の子が、孫が、必ずやお前に復讐を果たす。それまで日々怯えよ!」


↑各個人がこれぐらいのモチベーションを持たないと、少子化は解消されないのでは…


人間に対する嫌悪感の話に戻ります。

「私は人体の形状が気持ち悪く感じる」ことで、困っているわけではないのです。

「人と会話ができなかった」という過去をお持ちのクライアントさんも、そのことで何か解決を求められたのではないのです。

セッションの流れでそのお話をお聞かせくださり、「私はそういう子が大好きだ」と感銘したので素直にそれをお伝えしました。


『夏の夜の獏』大島弓子


精神年齢が高く、周囲の大人が幼児や赤ん坊に見える8歳の少年の物語です。

ぼくは8歳だがこのあいだ精神年齢のみ異常発達をとげて成人してしまった

この話はぼくの目からみた精神年齢の世界である

うれえるなかれ ぼくのまわりはほとんどが子供なのである


「こんなアホな世界に付き合ってられない…」と絶望してしまう子、きっとたくさんいると思うのです。

大人にそれを言えば「生意気だ」とあっという間に弾圧され、その子は言葉を飲み込むでしょう。

でも口をつぐんで部屋に引き篭もってしまっては一生そのままです。
もしくは成長に伴い大衆に迎合してゆけば、幼い頃には確かにあった自分の本当の言葉、本当の心は死んでしまいます。

大人になれば人生の自由度は格段に上がります。
少しずつで良いから自分の世界を見つけるのです。
自分の居場所ができまだ心が生き残っていれば、そこから再び言葉は生まれてきます。
「本当の思いを話しても良いごく小さな世界」を自分で作っていくのです。

めるもが「人の形がきもいぃぃ」と一般的には許されざる発言をしていますが、自分の居場所で喋っているだけなので平気です。
誰にも関係ないので、誰にも怒られません。

自分が感じた本当のことって、言ってもいいんですよ!

もし幼少期に類似のご経験のある方がいらっしゃったら、その感覚を大切にしてほしいと願います。

そして今も苦しんでいるなら、ご自身の居場所、なすべきお仕事を見つけていただきたいのです。

めるもも、お話しくださったクライアントさんも、業種は異なりますがそれぞれ教室を主宰しています。

お教室を開くことは、本当に素晴らしいものですお願い

一般社会になかなか馴染むことができなかった子、「世間ごときに自分を変えさせなかった子」には、人を変えてゆく力があると思います。

お店でも、お教室でも、起業でも、心の底からやりたいと思えることを見つけて、形にしてゆきましょう。

人間嫌悪により学校が辛かった子は、お勉強は得意でも体育が地獄であったケースも多いですが、何をするにも身体は必要です。
めるもはそのお手伝いができます。

運動に拒否感があっても、機能解剖学から入っていくのは楽しいですよ。
理論で納得できると、身体を動かしてみたくなります。
metamorphose(メタモルフォーゼ)は、これまで運動に親しんでいなかったのに定期のピラティスセッションにハマっているクライアントさんばかりです。

筋力と柔軟性が身につけば見た目が変わり、心が変わります。

「こんなこと言ってはいけない…」という躊躇がなくなり、決断力も大幅に上がります。

自分で自分の仕事を動かしていくことは選択の連続です。
その時に必要なのは脳だけではなく、脳の入れ物である身体、身体能力がとても重要です。

幼い頃に納得いかなかったこと、それをしっかりと見つめて洗練させていきましょう。
それはそのまま自分のやりたい仕事になる可能性があります。

また人間嫌いの感覚も大切に大切にしましょう。
それは不要なものを排除してゆく重要なフィルター、守ってくれる盾、天然の結界です。
そのフィルターを経由してでも入ってきた人、結界の中に入ってきたものだけと会話をすれば良いのです。

それが自分の場を作るということです。
もうかなりなんというか…最高です。
アウトローが世界の中心になる瞬間です。
いや、ルールは大事ですけど笑照れ


殺虫剤研究者がみたゴキブリの生き様|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

自分のポジションさえ見つければ、生きていけることをゴキブリは教えてくれる。生きることへの執着心や独力の強さもすさまじさを感じる。

【公式】『テラフォーマーズ』を思い出せ!!|YJC最新21巻発売記念

フツ・パワー – Wikipediaja.wikipedia.org

人間の大量虐殺のためにゴキブリのイメージを悪用した例。地球上の人は大抵ゴキブリ嫌いみたいです。

(フツ族の)[…]ラジオ局はツチに言及する場合、ルワンダ語でゴキブリを意味するイニェンジ(inyenzi) の語を広く用いていたことが知られている[…]


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ピラティス, 認知科学気功

私は「基本的には人の命は軽い」ということを知っています。
ただの生物で、熊に食べられたり固いものにぶつかれば死ぬだけの存在です。

「人の命は重い」というフレーズの方が気色悪くないですか?
そこに何が隠されているのか。
そうやって互いを縛らないと我々はすぐ殺し合ってしまうからですよね。

私が今殺されずに存在できているのはこの「人権という嘘」があるおかげなので恩恵を受けてはいるのですが、そもそも産んでほしいと頼んだわけでもないし。しかし生まれてきてしまった以上 痛かったり苦しいのは嫌なので、先人達がこの水準まで人権意識を必死で高めてきたことは大変ありがたいことではあるのですが、所詮は人が最近むりやり作った虚構だと据えておくと見えてくるものもあります。

「ゴールが見つからない=人生の意味が分からない」問題は、当たり前なのです。
だってそもそも意味なんてないでしょう。
生命はまず産まれた勢いの惰性で生きます。

生きることに義務はないのですから、ゴールを見つけることも義務ではありません。

幼い頃からはっきりと自分のゴールを定めていたり、また定めざるを得なかった人以外にとって、これは好き嫌いの問題かもしれません。

やってみてそういうふうに生きることが好きならそうすればいいし、そうでもなかったらやめれば良いだけです。

「人権」「人の命は重い」というアイデアが普及すると、「人間は偉大である」→「人間である自分は偉大である」という思考にスライドしていってしまい、それが「(偉大であるはずの自分に)ゴールが見つからないなんて…」「(偉大な)ゴールを掲げなければ…」というどん詰まり袋小路にハマってしまう気がします。

虫ケラにそんなもんありません。

ただ生きている以上、ものごとに対し自分の好き嫌いくらいは分かりますよね。
そこから始めればいいんじゃないかなと思いますし、私はそうしています。

(これ、まだ最初の一歩だからね!未来の私は知らん)

綺麗な身体や動きをしている人は好き。
生き様が滲み出る文章を書く人は好き。
自分の力で稼いでいこうとしている人は好き。
矮小な自分ができないことをやっている人は好き。もしその人のお役に立てるなら立ちたい。

↑これらは「好き」だから、そのまんま小さなゴールになります。

私が人の心や身体を大切に扱ったりするのは、それでお金をいただいて、変化が面白いからです。
別に「人の命が重いから」「それが偉大なゴールだから」とかではないのです。
大切にした対象者が死んじゃったら多少悲しいですが「まあ人は死ぬよね」てなものです。

めるもはセッションでもドライな発言しまくりなので、クライアントさんはご理解いただけると存じます。仕事はちゃんとしてます。

あと「嫌い」もゴールになり得ます。

あの人にされたあの扱いが嫌だった。
せっかく高度な脳があるのに醜さを放置している人を見るのがしんどい。お手入れしようぜ。
借りてきたような言葉ばっかり並んでる文章は読めない。
自分で稼ごうとしない人は他人に迷惑かけがちだから関わりたくない。

自分はこの逆を行きたいのです。

こういう「嫌なものに対する復讐」って、結果として世の中を良くするためのゴールに繋がっちゃいます。
多くの人々が世界中で惨殺されてきて、人権意識はそのことへの復讐で、そうやって人類はここまで来たのですよね。

だから虚構も素晴らしいものではあるのですが、その巨大さ故に個人が支配される面もあるので、思考の上では原点に立ち返ることも必要なのではと思います。

抽象度が低くいきなり現状の外側を見に行けないなら、思いっきり矮小な自分、虫ケラ目線で考えるのも一つの手段だと思います。

大いなる虚構の裏には「人の命は軽い」という事実が隠されていることが分かると、ものの見方が変わってシンプルになります。
こんなあってないような命、虫ケラなんだから、やりたいことだけやれば良いのです。
(虫ケラさん、悪口の引き合いに使ってごめんよ)

私は北野武監督の映画が大好きなのですが、何が良いってまず人がめちゃくちゃに死にます。

人の命が軽々と失われ、虚構の裏側にある人間の1つの真実を見せてくれます。
(最も有名なアウトレイジはもう、怒られ方と殺し方のバリエーションを見せるバラエティになってますよね。)

出典: http://www.globeenglish.com


人がめちゃくちゃ死ぬところを見るのはスッキリします。
映画は「人は人が死ぬのがめっちゃ楽しい」という本性を確認できて良いですねー。

(↑私、全く「空(くう)」に到達できそうもなく誠に申し訳ないのですが…)


「復讐は楽しい」ということを芸術的に昇華させているので、ヤクザ映画は健康に良いです。

(物理空間では生理的な拒否反応と恐怖が生じ、それを見たらさすがに私も人権派になるでしょう。)

もちろん北野武監督の映画はそれが全てではないのですが、今日はこれくらいにしておきます。

以上、初心者のゴール設定の話でした。ご参考までに。

2020/12/7 14:00 追記

なんか勝手に!シンクロ親近感を覚えた記事があったのでここにリブログしておきます照れ

この世は虚構で出来ている。 映画『ウソから始まる恋と仕事の成功術』『シャッター・アイランド』


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ピラティス, 認知科学気功

私が「気功を学ぶ」と決意してから1ヶ月が経過しました。

ほんの2週間前の記事で「気功初心者の話が検索しても見つからず、出てくるのは手練ればかり」と書いていたのですが、今はその理由が分かります。

初学者であることに変わりはないのですが、現代気功の「伝授」の威力が凄まじく「気功が使えてしまう」のです。

私のあっという間の変化が最もダイレクトに伝わっているのはめるもの一部のクライアントさんです。

1ヶ月前の私と考えていることが異なり、従って話す内容も違い、それを目の前で見ています。

そして逆説的なのですが、走るスピードが速まれば速まるほど、残りの生命時間に対する焦りが出てきます。

できることが増える度にその先にある山ほどのできないこと、これまでの自分がしてこなかったことが見え、ひたすらに焦ります。

そしてこの焦りを共有できる人と一緒に走り抜けていきたいという強い想いが湧いてきます。

伝授によって気功が使えてしまうからこそ、バラまくような軽薄さではなく敬意を持って、本当に必要とする人に届けたいのです。

焦りがあるということは行きたい場所があるということ。

(焦りがないとはゴールがないということ。)

といっても、焦りは禁物です。

先生方が「焦るな、1つ1つの変化を味わい楽しみ尽くせ」と言い続ける所以は、ゴールを持つとどうしても人は焦燥感にかられてしまうところにもあるでしょう。焦って足がもつれてはうまく進めません。

仕事を成功させるためには知識が必要、脳に考える力を与えるのは体力や筋力であり、働くには人様に己の姿を晒すので失礼のない外見が大事、しなやかな猫のようなからだ、美しい所作を生み出す柔軟性、全て仕事に必要な要素です。

「何もかもが要る、今すぐ欲しい」と思っても、やはり地道に一つずつ手に入れていくしかありません。気功のブーストがあるとはいえ、それは魔法ではないのです。

めるもではこれら全てを1つの流れとするプログラムを提供すべく、現在鋭意計画中です。

勉強も筋トレもある程度の緊張を伴いますが、セッションの到達点にあるのは溶けてゆくような究極のリラックスです。

フィットネスクラブで運動はできます。マッサージ店もあります。様々な勉強をする場や、瞑想スタジオなどもあります。

ただどうしても「いかに多くの人数をさばくか」という安っぽさに収束されてしまい、工場のベルトコンベアーに乗せられているような、自分と他人の差も分からず「ただの『ヒト』という規格製品」のような扱いをされてしまうことは多いです。

その中で深く深く自身の中に潜っていき、何かを見つけるような丁寧な作業ができるかというと、不可能に近いでしょう。

ゴールは「自分は何者なのか、何ができるのか、何をしたいのか」というまっすぐな問いで、謎解きは答えに見えるかのようなものを混沌の渦から掬い出していく手作業です。

そしてそれは予め決まっているような絶対的固着的なものではなく、生命は生命らしく、生き物として日々変化してゆきます。

めるもが従来のジムなどと何を変えていきたいかという具体的な話に戻りますと、まずはセッションの前後に施設内では「他の人と会わない」という点です。

セッションの流れ、系が閉じていればその後で人とすれ違うこともそれほど邪魔にはならないのですが、できればセッションの最中だけでなく往路から復路までご自身と向かい合っていただき、贅沢な孤独を大切にしてもらいたいのです。

逆に言えば、それほど他人の存在からは何らかの影響を受けてしまうということです。

めるもでも複数の人々と空間を共有する機会をいずれは持ちたいと考えていますが、最も重要である密教空間で行われるセッションは別物です。

頭を使い、身体を動かし、心地よい疲労感の中で瞑想し…

そしてふと、そこにゴールが現れるのです。

「自分は何者なのか、何ができるのか、何をしたいのか、どのような機能を果たせるのか」

ごくごく平たく言えば「仕事のアイデアが出てくる」ですねウインク

そしたらよっしゃー、働こう!

「世界は誰かの仕事でできている」by GEORGIA

このコピーを作られた梅田悟司さんのインタビュー
「『自分の中にも言葉があった!』この驚きを実感してほしいですね。」

・このコピーが生まれる際に「休憩時間」というキーワードがあったこと。
(あくせくしている時にアイデアは生まれない)

・人工骨の研究をしていて、医学部の人に「こんないいものがあるのに、どうしてみんな知らないんだろうね」と言われたご経験があること。

(めるもも「こんないいもの」を知ってしまった以上、発信してシェアしていくのは使命)

・「本当に大事なのは、『モノを作っている人たちがいる』ということを本当の意味で理解しているからなんです。」

(先人や働く人々へのリスペクトを忘れない)

そう、仕事!仕事です。ご自分の仕事を愛する人のため、私も尽力してゆきます。


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ピラティス, 認知科学気功

私がピラティスを学び始めた頃から叩き込まれているのは、「先人へのリスペクト」です。

9年前に書いた記事「ピラティスはだれのもの?」でも、このように強調していました。

「『ピラティスインストラクター』とは『ピラティス氏の知恵と財産を後世に残していこうとする人』なのです。ただの運動指導者じゃないのよ。」

この記事でも引用しましたが、再び。

[…]出典について書誌情報を明記するのは、「私は先人からの『パス』を受け取った」というシグナルである。先行研究は贈り物である。私は贈与を受けた。それは「次の受け取り手」に向けてパスされなければならない。[…]


『コピペはダメだよ、について』 内田樹の研究室)


私達は生まれてから死ぬまでに、どれだけのものを受け取り、そして次の受け取り手に渡すことができるのか。

与えられるものこそ 与えられたもの
ありがとう、って胸をはろう

『帰ろう』藤井風


どんどんもらって、どんどん手渡していく。
何かを受け取ることが、どれほどありがたいことか。

あぁ今日からどう生きてこう

『帰ろう』藤井風


だから受け取った以上、止まっていてはいけないのです。


そしてピラティスにせよ気功にせよ、私はできるだけリスペクトを持って『先人からの『パス』を受け取った」というシグナル』すなわちその出典を明らかにしていきたいのです。

私はDK WORKSアカデミーの門下生となりました。

(注:めるもはDK WORKSアカデミーを受講するいち生徒であり、めるもの活動にDK WORKSの責任は一切ありません。万が一何らかの問題が生じた場合、関連記事は全て削除します。)

謎多き気功。
謎の核心は謎のままとしても「気功を使ったり受けたりするとどうなるの?」という実践的な部分について、書ける範囲で記録してみます。

本日2020年12月2日に第一回の気功聖体セッションを受講してきました。


そう、気功師さんの気功、受けてきたよ!

どんなだったかといいますと!

めちゃくちゃおもしろかったですwww

めるもは昨日の記事に書いた通り、そこそこ緊張していたのですが…

つらいことなど何一つなかった。

人生についての話し合いなのですから深刻にならざるを得ないような時もきっと来ると思うのですが、初回の今日は爆笑だったことを忘れないでおこう。

めるもが勝手にわろてただけなのですが、DK WORKSさん、ブログがとてもかっこよくて面白くて、リアルでそれを見せていただけると「これだよこれ、うおーかっこいいー炎」と大興奮。これはもう推すしかありませんニコニコ

大人も子供も本音で話す人って圧倒的に少ないので、きっちりと本音を出せる方はかっこいいのです!あと健康に良いですよね!

さて、流れは以下のようでした。

まずはゴールの確認。←絶対に要るやつ。
現状の課題を炙り出したり短期中期目標を見定めたりゴールを練ったり煮込んだり焼いたり炒めたりして、頭を使う時間です。

リアルの方が望ましいと思いますが、ここまではオンラインセッションにも代替可能です。

次が大事!気功聖体!

【伏臥位】
 クンダリーニ 背骨に気を流す
 仙骨上の皮膚をずらす
 中丹田に気を流す
 胸腰筋膜をずらす
 肩甲骨蟲払い
 肩甲骨はがし&蟲払い&気を流す&解除
 脊柱起立筋(腰腸肋筋の左側に大問題)解除(11:00)
 大臀筋 蟲払い
 中臀筋 張っている(中臀筋は体を支える筋肉)
 坐骨
 ハムストリングス 内側と外側の間の溝ができるように
 アキレス腱をずらす 下腿をゆるませる
 足裏の湧泉(ゆうせん)

【仰臥位】
 ASIS
 大腰筋を引く 蟲が入り込みやすく拘縮しやすい
 内側広筋
 外側広筋
 大腿直筋をずらして中間広筋
 (大腿四頭筋はストップするために働く筋肉)
 内転筋
 (施術中、少し動くたびに無意識に力みが入る。)

これだけ丁寧に施術していただくと、ぶわあああああああああと身体が動くようになりますふんわりウイング

おいおい、気功聖体なしでどうやってゴールを目指すんやろ?
オンラインセッションだけでは難しいのでは…とも思ってしまいます。

身体を鍛えたりほぐしたりするのは、身体を楽に使えるようにするため。
逆に鍛えてもおらずほぐれてもいない身体は、全く楽ではなく過酷な状態にあるのです。

「鍛えることが過酷だから」と躊躇してしまうかもしれませんが、その時はそうだとしても後で楽になれる、報酬が得られるものなのだからルーティンにしちゃったもの勝ちです。

そして、私の作った結界が長持ちはしないように…
ゆるんだ身体もまた固まっていくのです。
だって筋肉を使わないで生活はできないですもの。


ヒーラーを配備すること。人生にゴールがある限りメンテナンスは大切であること。
気功師の方々がとても重要なお仕事をされていること。
ばっちりと思い知ることができました。

これだけ丁寧にお話を伺っていただき、丁寧に身体を治していただき、

「やっぱり大変なので、めるもはゴールを諦めますガーン

なんてゆったら!

バチ当たりすぎてもう。

あなたは弱音を吐いて
わたしは未練こぼして

ください ください ばっかで
何も あげられなかったね
生きてきた 意味なんか 分からないまま

『帰ろう』藤井風


[…]私は贈与を受けた。それは「次の受け取り手」に向けてパスされなければならない。[…]

内田樹の研究室


それが生きる意味でしょう。めるもはいただいたものをパスしていきます。


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ピラティス, 認知科学気功

ここ最近書いていた「内部表現書き換え」についての学びが、明日からいよいよ正式に始まります。

厳かに緊張しております。

こんな感じです。

(「いやふざけてるじゃん」って思われるかもですが、今 本当にこういうイメージなのです。。。)

内部表現を書き換える、書き換えられるとは、「今までの自分」が切腹人となり、己が信頼できるとした方(ヒーラー)に介錯をお願いするようなものではないでしょうか。

切腹人、介錯人、どちらも覚悟と腕力が必要で。

毎回、すぱっといくものでもないだろう…

そしてこれを何度も何度も繰り返していく。

しかし「人生を変える」「うまれかわる」とはそういうことで、先輩方はそうして変わられてきたのでしょう。

「ヒーリングを依頼なしでしてはいけない」理由は、介錯を頼まれていないのに斬ってしまったら、辻斬りになるからです。

こんなにしんどいことをしたりしてもらったりなのですから…

相互の同意は絶対必要ですよね。

でもめるもは切腹したくなったので、お願いすることにしました。

もっと頭も身体もクリアになりたいし、生きてる間にやってみたい。

その方法を知りたいのですー。


すべてはからだと心からー。

どんな時も強くいられるマインドと女性らしい所作を、1対1で理論から学びましょう


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マシンピラティス・バレエの所作、メンタリングと気功整体、その後にはゆったりとした深い呼吸のひととき──運動からくつろぎまでを一括提供。

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ピラティス, 認知科学気功

フィットネス業界は、「ヨガ・ピラティス」を一括りにし「誰でもできる運動」というイメージで市場展開をしてきました。

おかげでヨガピラの知名度は上がり、めるもにクライアントさんがお越しくださっているのもその恩恵であるとは思います。

しかし、どこのヨガスタジオでもピラティススタジオでも、「お客様方が上手に動けている」ことはほぼありません。
これが現実です。

またそれは当然とも言えます。そもそも、ヨガやピラティスは簡単ではないのです。

ヨガは悟りを開くための修行の一環ですし、ピラティスはゴリゴリのフィジカルエリートが作ったエクササイズで、ヨガのアーサナを参考にしたものもたくさんあります。
それらがあっさりと手に入るはずもなく、過去のヨガやピラティス求道者はスポーツと同じように高みを目指してきたのです。

ただ敢えて比較すると、ピラティスの方が動作は易しいと思います。なぜなら改変が加えられているからです。
ヨガの方が古来からの原型を保っているのではないでしょうか。

ピラティスは、ジョセフ・ピラティス氏の直弟子イヴ・ジェントリー氏が高齢者や疾患のある方のために「プレピラティス(ピラティス以前のピラティス)」を考案しました。

実際のところ、アスリートやダンサー対象でないほとんどのピラティス・クラスやセッションで提供される運動はこのプレピラティスが大半を占めており、オリジナルのピラティス・エクササイズはわずかであると思います。

Dead Bugというエクササイズがあります。プレピラティスです。

脊柱Neutral Positionを保ちつつ股関節を分離して動かす、良い姿勢で歩くためのはじめの練習となるエクササイズです。

上げる
下ろす

これ以上シンプルにできないくらいのシンプルさです。

立つこと、歩くことはあらゆる動作に先んじるものなので、このエクササイズが必要ないという人間はほぼいません。人を選ばず全人類どなたにも上手になってもらいたい動きです。

そして誰でもできるかというと、とても難しかったりするのです…

人の身体の状態は様々に異なりますが、もっともよく見受けられる例を挙げてみましょう。

・頚椎伸展(あごが上がる)

・目線が定まらない

(アスリートは「見る」ことにも長けていますが、狩りをしなくなった人間は視線がフラフラと泳ぎます)

・肩甲骨外転とそれに伴う巻き肩。肘の屈曲

・リブフレア(息を深く吐けない、腹筋が弱い、交感神経優位)

・腹圧が入らない

・足の外転

・股関節内外旋(←人それぞれ)

・股関節屈曲に伴う骨盤後傾

・股関節伸展に伴う骨盤前傾

もちろんこれらを修正していくことで良い動きを獲得していくのがピラティスですから、はじめからできなくて良いのです。

ただ、これら身体の癖というのはとても頑固です。数十年間毎日この状態にどっぷりなのですから、なかなか一筋縄ではいきません。

これらプレピラティスを基礎とし、どんどん難易度の高いオリジナル・ピラティスも行いたいのですが、ここで躓いていれば頭打ちです。

↓オリジナル・ピラティスの1つである「Snake」。
リフォーマーの上で行うので派手にも見えますが、
基礎を積み重ねていけばそれほど難しくありません。
基礎を…積み重ねていけば…

私はこの多くの人に見られる身体の状態を、単に日々の運動不足として考えていました。

適切なストレッチなどを真摯に行えばどうにか変わっていけるものだと。

7年前に書いたブログ「ピラティス以前の問題

ただこの「ピラティス以前の問題」以前に、「現代人は運動不足」などと言う前に、もっと…もっと何かが根本にあるような、何かが狂っているような気がする…

それは長らく感じていました。

だからこそ新しい勉強を始めるのですが、メンター先生のブログに下記の記述があります。

【webセミナー&遠隔ヒーリング】洗脳からの卒業〜言葉に巻き付いた呪いの蔦の浄化〜


[…]情報空間を致命的に壊されている方というのはどれだけ筋トレに精を出しても、全く筋肉が付かなかったりするのです。

これは驚異的です…。本当に、恐ろしいほど筋肉がなく、情報空間から丸ごと、身体をやり込められてしまっているように僕らには見えます。[…]

[…]いくらコストをかけても、いくら時間を使っても、情報空間のアルゴリズムに不具合があれば、物理空間を改善したり克服したりすることは到底不可能なのです。[…]

運動を提供するにあたって、私の頭にあったのは物理空間のみです。

「ピラティス以前の問題」以前に、私達を取り巻く大きな世界の問題を見つめること。

1人の身体を変えるためには、その1人のことだけ考えていてもだめだということ。

ピラティスも「人々を良き方向へ移動させる手段」です。

今までその移動はほんの少しずつでした。

ストレッチだ筋トレだと考えていましたが、それよりも人々の言語、情報空間を変えていくことに突破口があるなら…そしてどんどん身体が美しくなるなら。

それは今より絶対良い世界、美しい人が生きやすい世界です。

まずはめるものブレインウォッシュです。


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ピラティス, 認知科学気功

あまりに無知で申し訳ないのですが…
「コーチング」という単語は聞いたことありますが、スポーツのコーチ以外に「コーチ」という職種があって、その方々が何をされているのかを全く知りませんでした。

以下はメンターの先生に伺った1つの例なのですが、これがすごくて。

例えば「お金がない」という相談であったとします。

それに対し「お金持ってなくないですよね、財布を持ってきてください」と実際にお財布を見せていただきます。
そして中身を確認し、「一万円札も千円札もありますよね。お金は持ってますよね」ということになります。

大抵の日本人は貧困国スラムの人々よりお金を持っているし、良い生活をしています。
お金はあるのです。

そのようにしてどんどん相談者の方の言葉を掘り下げていくと、「お金がない」のではなく「仕事が嫌い、今の仕事を辞めたい」相談だったりするそうです。

「もっと稼ぎたい」
「いくら稼ぎたいですか?」
「年収1千万くらい」
「では現状の雇用では難しいですよね、開業するしかないですよね」
などどお話が展開していくそうで…

「お金がない」という発言をきっかけに相談者のゴールを一緒に探していく、それがセッションです。

以下 2020/11/27 追記

あまりに拙いのでショボーン先生のブログより下記引用いたします。

[…]「お金」という言葉に対して「仕事」という言葉が妙な絡みつき方をしていて身動きが取れなくなっているパターンというのも存在しています。

仕事というのはお金を生み出すためのものだと無意識レベルで信じ込まされている人は大勢いらっしゃいます。(というか、日本人の99%がおそらく、この1パターンに陥っていることは明白です)

だから、稼げないのです(爆)

仕事によって生み出されるお金というのが結果であって、それが目的ではありません。(ていうか、そんな低いゴールが目的になるからこそ、仕事が辛くhave toなものになるのです)

逆に仕事において(ビジネスにおいて)凄まじい成功を収めている人というのは、仕事という概念をそんなに低い抽象度では捉えてはいないのです。

しかし、ほとんどの人は、何をするかとか誰とするかとか、どんなビジネスに取り組むか、ビジネスモデルはどうだとか、マーケティングがどうのこうのみたいな、全くお門違いなことばかりをずっとずっと考えているのです。

そもそも、「仕事」とか「お金」とか、そういう基礎的なレベルでアルゴリズムが壊れている(=言葉に呪いの蔦が絡みついている)のです。[…]

【webセミナー&遠隔ヒーリング】洗脳からの卒業〜言葉に巻き付いた呪いの蔦の浄化〜

単なる「誰かに悩みを聞いてもらってスッキリ!」ではなく、相談する側もされる側にとっても、かなり負荷が高くそして地道な作業です。

このほんの少しの移動、「自分のゴールが見えてきた」という成果のあるセッションを積み重ねていき、気づいた時にはとても遠くへクライアントを連れていけるのがコーチです。

気功もゴールがないと効かないですが、このようなセッションもゴールのない人には全く不要ですね。


ひたすら自分の言葉を追求され、自分でも追求する。こんなに負荷が高い作業を繰り返すこと、ゴールのない人には耐えられません。

逆に言えば、どこかにゴールを持っている人はそれがあるからこそ 脳を絞り出すような苦しいプロセスに臨める、臨もうとするのでしょう。

気功もコーチングも「クライアントのゴール」がなければ、メンター・クライアント共に不幸なことになってしまいます。
成長するどころか、お互いが損なわれてしまうでしょう。

だからこそ気功やコーチングは誰にでも提供すべきものではない、というのも分かってきました。

ゴール探しとは自分探し、自分が何を欲していてどこに行きたいのか、それを考える作業です。

自分の思考を分析していくというのがどれほど難しいか…

そして絶対に一人でできることではありません。
だからコーチが職業として成り立つのですね。

やっとわかってきたぞ(←バカ)

ピラティスでも「やりたいエクササイズがあれば言ってくださいね(=今日の自分のゴール、欠落、want toはないですか?)」とお伝えしますが、大抵「なんでもいいです、先生にお任せします(=あなたが私のゴール持ってきてください)」と返されます。


ピラティスの場合はこちらがクライアントさんの様子を見ながら何らかのエクササイズを提供すれば、そこからどんどん修正すべき目指すべきものが見えてくるのでセッションが成り立ちますが、コーチングはそういった定型がないので、クライアントのほうから何かをひねり出さないと始まりません。

よりクライアントの自立性・自主性が要求される、ずっと難易度が高いものですね。

「分からんから何か良くなるゴールちょうだい」の人には提供しようがありません。

うわあ、気功とコーチング、ほとんどの人には必要ないわ。
これは人を選びますね。

だから私は知らんかったんやな〜。

しかし私は気功、コーチングを必要とするゴールのある人間でありたい。
人生に対し欲深い方がいいですねお願い

メンターの先生はプロアスリートを指導されている方なので、そのような「絶対に成長しなければならない職業、自己のゴールがないと成り立たない環境」にいらっしゃる方々には心身の向上のために気功やコーチングは必須でしょう。

コーチと共に自分の心の状態を分析し、身体の状態を分析し、一歩ずつ移動していく。

アスリートでなくともこのようなアスリートレベルの考え方を持てる人でないと、価値あるはずのものの価値がなくなります。
素晴らしき一握りの人々のお役に立てるよう、私は自分の抽象度を上げていきたいです。

そして言葉を細かく丁寧に探っていくこと、まずこれが何よりも重要だとして。

私は2日前から右肩周辺全部が痛いのですが、どこをどうすると痛いのか分かる範囲で書き出してみましょう。

・頚椎右方向への回旋初動時、右僧帽筋上部にsore
・頚椎右方向への側屈初動時、右僧帽筋上部にsore
・両手で首を触ると左より右胸鎖乳突筋に緊張がある
・大胸筋停止部周辺にsore
・広背筋停止部周辺にもsore
・小胸筋の拘縮か?烏口突起の前突、指を当てるとsore
・肩関節水平屈曲時、前鋸筋の拘縮か?肩甲骨内側に違和感、sore
・これら全部によって、手の甲で背中を触れる動きをすると、右の方が抵抗感が強くやりづらい。

こんな感じ…
漢字をいっぱいかくのはめんどくさいですが、こうやってちゃんと確認しながら意識に上げるとそれだけでちょっとだけ楽になります。

自分を知るしか、何かが良くなることはない。
誰かに一方的に自分のことを教えてもらうことは、できない。

ちゃんと自分から話をして、そしてプロに診てもらうこと。
ヒーラーやコーチ、メンターについていただくこと。
現状を変えたいならこれしかないおすましペガサス


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ピラティス, 認知科学気功

どエンド君のTweetで知った三菱地所の没入体験型瞑想スタジオMedicha行ってきたー。

リラクゼーションスタジオ事業「Medicha メディーチャ 」

今はコロナでなんと貸切!

最初の目がくらむほどの光の部屋がすごかった…
神になった気分で結界を張れる。


最後のお線香&お茶の部屋で書いた気づき、苫米地手帳(←全然かわいくないのが玉に瑕)に挟んどくー。

これはまた行くう。

普段ホットヨガスタジオでもレッスンしてて、真っ暗な中で大量の汗かきながらゆっくり身体動かすのも最高なのだが、また別の新しい体験だった星空


それにしても、昨日から右肩が痛い。。。
身体のフィードバック取ろうとするとそこばっかり感覚が肥大してしまう。

ピラティスのセッションでタクタイル(触っての指導)を多くすると、頻発する現象なのよね。
長年続いている。これ、これが私の邪魔をしているのは確か。

自分の身体の使い方のせいだろうが、どうすればいいのか…
肩が痛いのか首が痛いのか胸が痛いのかよく分からず、全部かな。

かといってタクタイルを躊躇したくもないし、自分で問題解決できたら最高なのだが、試行錯誤するしかないキョロキョロ


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ピラティス, 認知科学気功

サバンナに棲むインパラのように、草を食みつつも危険に備え、何かを察知すればすぐ走り去り、それができなければすなわち死につながるような毎日を送ったことはありますか?

私はあります!

どこでかと言うと…実家です!ゲロー

実家かい!

サバンナとえらい違い。

↑これ、情報空間の話です。

ここ最近、なぜ自分は今生き残っているのかを考えていました。

過去に「生き残ってしまった」と感じたこともあったけど、「あれ、私、置いていかれたというよりは『生き残れたクチ』なんじゃね…?」と思い始めたのです。

私は物心ついた頃から今日に至るまで、1日たりとも死について考えたことがない日はありません。
そんな日は記憶の限り、どれだけ遡ってもない。
みんなそうかな?
「死を想う」とかわざわざ言わなくても、なんか自然に考えちゃわない?

幼い頃から、死は私のそばにありました。

「ドリーム・キラー」という言葉があります。

将来の夢に対して「それは無理だ。やめといたほうがいい」などと言うことです。

あるあるですよね。

そして、この「ドリーム・キラー」は、イコールそのまま殺人者です。嘘偽りなく。
人を殺します。

「ドリーム・キラー」と聞くと、キラーとはいえドリームがついてるのでなんだかソフトな、さほどの被害はなさそうな印象を受けますが、全くかわいいものではありません。

殺人者です。人を殺す人です。

「ドリーム」は、内部表現(人間そのもの)ですね。

「ドリーム=内部表現=人間そのもの」をキリングするのですから、キリングされたら人は死んじゃいます。

「夢ぐらいなくなってもごはんがあれば生きていけるでしょ?」


いいえ!人間が他の動物さんと違うのは、そこなのです!
人は物理空間よりも情報空間の比重が大きい世界に生きているのです。

私の母親はご多分に漏れずドリーム・キラー、超過保護スーパー過干渉ミラクルドリームキラーでした。

私は一挙手一投足、全てにダメ出しをされながら生活していました。

子供の私は毎日毎日「ここにいたら死ぬ、やばい、なんとかしなきゃ」と焦っていて、はっきりと親という存在の恐ろしい危険性、自分が死に至る可能性を自覚しながら生活していました。


肉体的な虐待はなく大切にされて育っているのに、子供は死に瀕していたのです。


両親の発するあらゆる言葉に自分が納得できるものはなく、身体の底から拒否反応がありました。

でも私はやられませんでした!生き残ったぜいえあ

当時私が何をやっていたかというと、両親の発した言葉に対してほぼすべて、脳内でひたすらに反論を繰り広げていたのです。

何か一言言われたら、それに対して原稿用紙数十ページ分くらいは文章を作っていたのではないでしょうか。

「ばーか」とか「ちがうわ」とか単語を並べるのではなく、自分が納得いくまで論破する、理論で説明しようと試みていました。

ディベートのトレーニングで「ニュースに反論する」というものがあり、ニュースに対して問いを立て、反論し、さらにその反論を展開していくという手法があります。

聞いた時には「難しそう〜」と思いましたが、思い返せば子供の頃に似たようなことをしていました。

子供のレベルとはいえ、それはそのまま思考トレーニング、言語を扱う訓練になりました。
そして、とてもとても私を助けてくれました。

悩み多き子の方が言葉の扱いが上手、というのは良く分かります。
私も同じような立場であったからです。

考えてみれば、私は小さな頃からひたすら言語によるセルフヒーリングをしてたんです。
それで今の私があるのは間違いないです。
おかげで今のところ、心が破壊されて使い物にならないということはありません。

そのような戦時下(親が敵という環境)で成長したため両親との接点を最小限に留めており、青春時代に家族の協力なしでは成し得ない学問や競技などに打ち込む経験はできませんでした。
10代のうちに自分の能力が発揮できる場所がどこかにあったかもしれず、少しだけ残念にも思いますが、それより生き残ることの方が重要です。


プラスにならなくてもゼロもしくは多少のマイナスで済んだのだし、また人生のどこかで挽回すれば良い、大人になった今 私の能力を発揮すれば良いのです。

また一概にマイナスとも言えず、その過程で得てきたものは大きな力になっています。
地下格闘での経験は、今後地上に出て情報空間で闘っていく基盤になるでしょう。

あるある川柳できた〜(自由律)
「親あるある 物理空間で子を産み 情報空間で殺しがち」

なにしとるん?なにがしたいん?と思いますが…

私の周りを見てもそのような家庭は多く、怖いのは「親に自分の内部表現が冒されていることに気づかない」ことです。

私が助かることができたのは、その行為に許されざるものをはっきりと感じ取り、防御していたためです。

当時から「情報空間の死=物理空間の死」であることは、完全に肌身で理解していました。

言葉もままならぬ幼い私の脳になぜその思考回路が完成されていたのか分かりませんが、本能が強いタイプの個体だったのかもしれません。

人間社会は情報空間が肥大し、戸籍もあってお墓もあって家の存続もあって、一度生じた親子関係は一生続きます。

物理空間優位の動物さんたちは、時が来れば次の交尾に向けて子供を追い払い、その後出会っても互いに血縁関係があることなど記憶に残っていない場合もあるようです。

本来、生き物というのはそちらの方が自然なのでしょう。

しかし人間社会では、生涯において繁殖よりも自分の夢を優先できるほど、豊かになっています。
もはや精神的充足(情報)が三大欲求(物理)を凌駕しています。

野生であればすっきりと切れるはずの関係性が継続してしまうため、いつまでも摩擦が多く、苦しむ人が多いのではないでしょうか。
一生続く親子関係は、おそらく生き物としては異常事態なのです。

私はたまたま生き物としての本能が強く、「親と子は適切に離れるべき」という感覚があったのかもしれません。

そんな私は両親を情報空間で全否定しつつ、物理空間ではちゃっかり餌を与えてもらって大きくなりました。

多くの場合、この「餌をもらう」という関係性が罠になっています。

さきほど、「怖いのは親に自分の内部表現が冒されていることに気づかないこと」と述べました。

この「物理空間で餌をもらい続ける」ことで「親を否定すべき」という思考回路が遮断され、情報空間で親から攻撃を受けていることに気づかないまま、精神(=内部表現)を病んでいくのではないでしょうか。

私の同世代で、親(団塊)が脇目も振らず働きそのおかげで裕福で、子は自分で稼ぐよりもやりたいことだけやり、中年以降も親離れできずに色んな形で病んでいる人を複数知っています…。

病んで周囲の人に迷惑をかけるくらいなら、まず最低限、生活のためとかやりたいことのために親からお金もらうのやめると、多少なりともメンタルの健全化につながるのでは。


「自分が自立している、自活していける」と思えない状態で、壊れない方が無理です。不安しかないもの。
(↑「ヒモには『ヒモでいる才能が要る』説」ですね)

親や世間に反対されようと水商売でも肉体労働でもなんでもやって生計立てる方のほうが、「できない」とか言ってる奴より何万倍も立派です。
「仕事で病むのが嫌」と親に依存してれば、それはそれで病んでいく…。

(そういう人達にまあまあ迷惑かけられたこと、何回かあるので)


まさに『まずは親を超えなさい!』

病んでしまうとこんなふう↓に脳も身体も動けない。


ところで、過保護ドリームキラーは母親のほうがなりやすい傾向がある気がしますが、これって身体の、フィジカルな反射が残ってしまっているからじゃないかな。
変なもの食べそうとか熱湯被りそうとか、赤子の危険を回避するため24時間監視して全神経を使っていたのだから。
その監視癖や身体反射を解除するのもヒーリングなのだろうなー。

というわけで、ドリームキリングはマーダーやスーサイドに直結する危険な行為。みんなやめような!

今の自分を見つめ直すと「自分に対するドリームキラーにならないようにしなくちゃ」と思う。

それにしても幼き頃の私、よくぞあの忌まわしき情報空間を徒手空拳で闘った。

生き残ったからには勝ちに行かないとな。

↓情報空間にいた当時のワイ(幼少期〜青年期)

 

↓大人になって重課金しためるも。武器を買えるで〜。救世主なるで〜。

 

今日ぽんと出てきたゴールだけど、めるもはおもしろヒーラー、笑いを取れる気功師になりたい。

めるもの青春はまじクソうんこだったけれども、「ごっつええ感じ」には支えられていた。

「おかんとマー君」

おもしろも、ギリギリだった私を生き残らせた大きな要素だなー。

芸人さんってすごい力を持ったヒーラーなんだもん。

めるもからおもしろを取ったら人格の大部分が消えちゃうし、キツい世界でいつでも笑っていられる時ばっかりじゃないからこそ、笑いを大事にしていきたいわ。

(苫米地先生は「テレビは捨てなさい」とおっしゃるけど(言ってないかも?w))

気功技術「大喜利」とか「例えツッコミ」とかほしい〜。


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